ポスティング・クラブ

知って得する!ポスティングの有効活用

これまでに当サイトのブログで紹介された”ポスティングの雑学や有効活用法”をまとめています。ポスティングを検討されている方は是非ご参考ください!

固定観念をなくして集客UP!

ポスティングでは、戸建てのみに配布や集合住宅のみに配布など、ターゲットを絞って配布をすることができます。チラシの内容によっては、ターゲットを絞る方法は効果的になります。例えば、不動産のチラシなどでよくあることですが、汚いアパートなどは配布しないでくれと言われることがあります。見た目を気にしてしまい、お金を持っている方は住んでいないと思ってしまいがちです。しかし実は、浪費ぐせもなく家賃も安いため、貯蓄をしている方がいるのも事実です。さらに、アパートの2階などはポスティングされていることが少ないので逆に狙い目となるのです。ポスティングの反響が伸び悩んでしまった場合、一度固定観念をなくしてみるのもオススメです。

継続は力なり!

ポスティングは質より量である!
これは何もポスティングだけに限らず、どの媒体でも言えることだと思います。
例えば、ターゲットの潜在顧客が多数いる世帯エリアに配布するとします。当然ながら、1回きりのポスティングでは反応が少ないと思います。ところが、2回、3回・・・、と回数を重ねていくうちに、潜在顧客から「あー、またあそこの店のチラシが入ってた」なんて、覚えられることがあります。 こうなったら、チャンスです。そこで、キャンペーンチラシなどの特典をつけると、あなたのお店にある日、「あのー、チラシをみて来たんですけど。」というお客さんが現れるかもしれません。 それまでは、回数を重ねるしかありません!
まさに「質より量」、「継続は力なり」!

大きなチラシは嫌がられる?

ポストに投函されているチラシの中で、下のほうにあるチラシがグチャグチャになっていたということはございませんか?原因の一つとしてポストの中で斜めになっているところに、他のチラシ・新聞などが配布されその重みでグシャグシャになったと考えられます。このような状態のチラシは大体が「大きめのチラシ」です。 チラシを受け取る側からすると、ぐしゃぐしゃになったチラシを見ようとはせず、すぐにごみ箱に捨ててしまうでしょう。せっかくお金をかけて作ったチラシも、見てもらえずに捨ててしまわれては意味がなくなりますしクレームの原因ともなってしまいます。
このようにならない為には、「ポストに入れるチラシサイズを小さくする」ことでぐしゃぐしゃになるリスクを回避できます。 おおよそハガキサイズ~A5サイズまでにチラシを折るなり工夫をすると綺麗にポストに収まるようです。きれいなチラシですと住民の受け入れ態勢が変わってきますので、見てもらえる可能性と時間が数倍上がります。 結果的に集客に繋がりやすくなるのです。

指定住宅の配布

指定住宅の配布はターゲット層にダイレクトに配布できるという意味では有利な配布です。
ところが、このような有利な配布方法にも難点があります。

  • ・配布に時間がかかる→指定の住所を探すのに時間がかかります。
  • ・配布単価が高くなる→指定の住所を探すので、配布員さんの手間がかかるので、単価が高くなります。

ですので、

  • ①全戸配布をして、反応をみる。
  • ②①で反応があったところに絞って「指定配布」をする。

指定配布をする場合は、ある程度反応があるもしくは、一度顧客になった方に対して行うとよいかもしれません。

ポスティング+あいさつ+笑顔で反響アップ!

チラシ配布はチラシをポストに投函する単純な作業ですが、一工夫するだけで大きく反響率に影響してくるのです。
その一工夫とは……
「あいさつ+笑顔」です!!
ポスティングで宣伝を行う際、上記を重要視している方はほとんどいないと思いますが、笑顔で気持ちの良いあいさつをされ、チラシを渡されたらどう思うでしょう?
配布員に興味を持ち、チラシをきちんと見てもらえるきっかけを作ることができるのです。ポスティング・クラブは配布員に”あいさつ”を必ず行うように指導し、より質の高いポスティングを目指しています。

ポスティングはタイミングが肝心

ポスティングはタイミングが肝心です。
例えば、学習塾をはじめとする教育業界ではどうでしょうか?
4月になると、新入生があちこちで見受けられます。
そこで、”4月になってから”新入生のいるご家庭をターゲットにポスティングしたらどうなるのでしょうか?
おそらく、ポスティングの反応はあまり良くないかもしれません。
4月に入塾させたいのならば、年明けからポスティングしていた方が懸命でしょう。
1月、2月、3月と連続してポスティングすると新入生を抱える家庭では意識して、チラシを受け取ります。このように、季節やイベントを考慮して配布することが反響アップに繋がるのです。